黒海産物を使った生産

生産を稼ぎの中心に置くのは南蛮交易全盛の今ナンセンスだろう。(南蛮実装前なら充分選択肢の一つになりえたがw)
ここでは、暴落調整用の交易品を作る事を目的にしている事を前提にして説明する。
暴落調整品はイスタンプールのアパルトメントに格納しておくとよいだろう。
名産品であれば持ち帰ってきた南蛮品と合わせてコンボ売りにも利用できる。
 
・鋳造
O008
材料取扱い港
石炭:オデッサ
鉄材:オデッサ、セヴァストポリ、カッファの鉄鉱石を加工
鋼:セヴァストポリ
 
火器耐性港
なし
 
南蛮交易で種子島や単眼銃を持って帰ってくる人もいるので火器を使った暴落調整はさけたいところだが、手軽に作れる(鋳造非優遇職でも作成可)のは魅力。
あと、火器耐性港が黒海にはないので、どこでも暴落調整に使えるという利点もある。
どうせオスマン商人はそんなに多くないので黒海港の一つや二つ火器暴落させても問題ないだろう(鬼畜)
 
 
・工芸
O009
材料取扱い港
水稲:トレビゾント
 
調味料耐性港
イスタンプール、トレビゾント
 
調味料を南蛮交易で持ち帰ってくる人はいないので安心して暴落調整に使用できる。
ただ、カテ1を結構使うし、水稲15で黒酢1~2の作成なので船倉がかなり大きくないとたびたび購入のために作業が止まるだろう。
それに工芸優遇職でないと作成できない。
また、調味料耐性港が二つあるので、のこり三つの港でしか暴落調整用として使用できない。
 
O010
材料取扱い港
大理石:アテネ、サロニカ
木材:カッファ、トレビゾント
 
羊皮紙:アテネ
植物油:プライベートファーム
 
美術品耐性港
なし
 
黒海から少し外れるが、お隣のアテネorサロニカで大理石を購入し加工する。
美術品を南蛮交易で持ち帰ってくる人はいないので安心して暴落調整に使用できる。
しかも、耐性港はないのですべての港で暴落調整品として使用できるのは大きな利点。
でも、なんとなく他の交易品に比べ調整失敗する事が多いような気がするw
 
油彩画にいたっては黒海関係ないじゃん! って感じだが、アテネとプライベートファームで完結できるので選択肢の一つにあげておく。
 
 
・縫製
O011
材料取扱い港
羊毛:トレビゾントのヒツジを羊毛に加工
 
織物耐性港
イスタンプール、トレビゾント、カッファ
 
はっきり言ってフランネルは選択しないよなw
自分でも無理やりすぎると思う。耐性港も三つあるし、暴落調整品として作るのはやめておこう。
南蛮売りコンボ用に作っておくというのはアリかも知れない。
 
 
オマケ:生糸集め
イスタンプールの書庫で生糸が出る宝の地図がある。
O012
プライベートファームで生糸を出せるけど、こんな方法もあるって事で……。
生物学と生態調査のランク5あれば出せます。
たまったら近場のベイルートで開けるのでヨーロッパ内で完結できます。
 

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